
「何件も応募しているのに、全然返信がこない」
「たまに採用されても、単発で終わってしまう」
「クラウドワークスって、結局稼げないのかな…」
私も少し前まで、同じことで悩んでいました。
動画編集やライティングに挑戦してみたものの、
応募しても返事がこない日が続き、正直かなり心が折れかけていました。
それでも試行錯誤を続けた結果、
最近になって少しずつですが、継続案件をもらえるようになってきました。
この記事では、
「クラウドワークスで案件が取れない」
「継続案件につながらない」
と悩んでいる方に向けて、私が実際にやってきたことを、包み隠さずお話しします。
特別な才能や実績がなくても、行動を積み重ねることで状況は変えられます。
今、諦めかけているあなたの背中を、少しでも押せたら嬉しいです。
最初につまずきやすいポイント
クラウドワークスで案件が取れないと感じている人の多くは、「やっぱり在宅で稼ぐなんて無理なんだ」と考えてしまいがちです。
ですが、実際にはスキル以前の部分でつまずいているケースも少なくありません。
ここでは、私自身が感じた「最初につまずきやすいポイント」を整理してみます。
応募しても返信がこないのが普通
最初の頃は、1件応募して返信がこないだけで落ち込んでいました。
ただ、実際には返信がこないこと自体は珍しくありません。
「返信がこない=自分がダメ」というわけではありません。
そもそも見られていない、埋もれているだけ、という可能性も十分あります。
案件数に対して、応募数が圧倒的に足りない
クラウドワークスには多くのワーカーがいます。
1つの案件に対して、何十人、時には100人以上が応募していることもあります。
その中で、数件しか応募していなければ、採用されないのはある意味当然です。
まずは量を出してみましょう。
今フリーランスとして安定して稼いでいる人の話を聞くと、
最初のうちは1日10件以上、多い人だと30件以上応募していたという話もよく聞きます。
ちなみに、1日30件以上応募して、それでも1件も返信が来ないようであれば、
自分のプロフィールや応募文を見直したほうが良いかもしれません。
私がやったこと① 案件の応募数をとにかく増やす
私が最初に意識して変えたのは、「応募数」です。
スキルを磨く前に、まずは行動量を増やすことを優先しました。
今フリーランスとして活躍している人たちも、最初から順調だったわけではありません。
むしろ、地道な応募を積み重ねている人がほとんどです。
私がやったこと② ポートフォリオを作成
応募数を増やすと同時に取り組んだのが、ポートフォリオ作成です。
実績がなくても、見せられるものを用意することはできます。
動画編集のポートフォリオの作り方
動画編集については、YouTubeで「動画編集 ポートフォリオ」と検索し、
他の人が作っている動画を参考にしました。
構成や流れを真似しながら動画を作成し、
自分のYouTubeアカウントに非公開でアップしました。
URLを応募文に貼ることで、
「この人は最低限ここまでできる」という判断材料を相手に渡すことができます。
SEOライティングのポートフォリオの作り方
SEOライティングについては、自分の興味がある分野をテーマに、
サジェストワードを調べ、検索上位10サイトほどの構成を参考にしながら執筆しました。
執筆にはChatGPTも活用しつつ、自分のブログやGoogleドキュメントにまとめました。
実案件でなくても、「このレベルの記事が書けます」と示せるだけで、
採用率は大きく変わります。
私がやったこと③ 採用後の姿勢を徹底的に意識した
無事に案件に採用された後、
私が特に意識したのはスキル以外の「当たり前のことを当たり前にやる」ことでした。
マニュアルをしっかり読み込む
案件によっては、細かいマニュアルが用意されていることがあります。
最初は大変に感じましたが、ここを適当にしないことが重要だと感じました。
マニュアルをしっかり読んで作業するだけで、修正回数が減り、信頼にもつながります。
連絡をこまめに確認・返信する
実際にディレクターをしている方から、「連絡をちゃんと返してくれる人は、それだけで一緒に仕事を続けたい」と聞いたことがあります。
スキル以前に、報連相ができるかどうかは非常に重視されます。
即レスでなくても、早めに返信することを意識しました。
納期を守る
報連相の徹底とともに、納期も非常に重要視されます。
もし、最初に設定した納期に間に合わない可能性があれば、
素直に謝罪して延ばすことができないか相談しましょう。
私がやったこと④ コミュニティ経由で案件を獲得した
クラウドワークスで応募した案件がきっかけで、
動画編集のコミュニティを紹介してもらったこともありました。
そのコミュニティ内で案件を獲得できたこともあり、
「案件獲得の導線は1つじゃない」と実感しました。
一度信頼関係ができると、別の仕事につながる可能性もあります。
目の前の案件を丁寧にこなして、次のチャンスにつなげましょう。
クラウドワークスで案件獲得できない時期は誰にでもある
今、案件が取れずに悩んでいるあなたも、決して一人ではありません。
私自身も、何度も「向いていないのかも」と思いました。
ですが、応募数を増やし、ポートフォリオを用意し、採用後の姿勢を大切にする。
この積み重ねで、少しずつ状況は変わってきました。
いきなり結果が出なくても大丈夫です。
今日できる小さな行動を、ぜひ続けてみてください。


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